数学の復習はまず「正負の数」からになります。正負の数の計算が確実に出来なければ、中学数学の勉強はほとんど出来ませんので、自信がない場合は夏休み中に計算だけでも確実に出来るようにしてください。
また、小数や分数の計算、四則演算など小学校の計算も苦手な場合は、大量の計算ドリルで練習をしておく必要があります。
計算に特に苦手意識のない場合は、次の点に気をつけて勉強しましょう。
1.簡単な計算は出来るだけ素早く、暗算で計算する。
基本的な問題プリントは、20問を1〜2分くらいで終わらせるようにしましょう。
2.累乗の計算に気をつける
(−2)の二乗と ー(2の二乗)の区別が出来ているかしっかり確認してください。
3.四則演算、複雑な計算を正確に出来るようにする
高校生になるとより正確な計算力が必要になります。複雑な計算問題はノートに途中式を書いて、確実に1回で正答するようにしましょう。
4.絶対値や文章題をしっかり復習しておく
絶対値に関連する問題の出題が増えています。高校生になっても必要な分野なので、自信がない場合は教科書をもう一度見直して、練習問題をやってみてください。
→正負の数の練習問題プリントはこちら
*同じ形式で数値が違う問題を何通りかアップしています。
正答率が悪い場合は何度もやり直すようにしてみましょう。
【数学講座の最新記事】



